介護保険制度の基本理念である「利用者本位」、「高齢者の自立支援」、「利用者による選択(自己決定)」を、現実のサービス利用場面において、真に利用者と事業者との対等な関係として実質的に保障するため、利用者による介護サービス(事業者)の適切な選択に資する仕組みとして平成18年度より「介護サービス情報の公表」制度が導入されました。
なお、本制度を活用し、利用者自らの権利や価値観等に基づき、より良いサービス(事業者)が適切に選択されることにより、多様な事業者間の競争が促され、個々の介護サービス事業者はもとより介護サービス全体の質の向上が図られることも期待されます。
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2015年04月01日
介護サービス情報公表システムに係るスマートフォンアプリ「介護事業所ナビ」がリリースされました。アプリケーション検索にて「介護事業所ナビ」と入力すると検索されますので、ダウンロードしてご使用ください。※Android 及び i OSに対応
添付: 「スマートフォンアプリ「介護事業所ナビ」の概要について」 (676.8 Kバイト)
2014年10月01日
利用者の閲覧性の向上を図る観点から、事業所の比較機能や検索機能の充実、公表画面の見やすさ等の改善に向けたシステム改修を実施しました。
添付: 「介護サービス情報公表システムの機能充実について」 (1.7 Mバイト)
2014年05月01日
「研究成果のご案内」に2013年度の報告書を掲載しました。
2012年10月01日
「介護サービス情報公表システム」がリニューアルしました。
2012年03月14日
厚生労働省から課長通知「「介護サービス情報の公表」制度における調査に関する指針策定のガイドラインについて」が発出されました。
添付: 「介護サービス情報の公表」制度における調査に関する指針策定のガイドラインについて」 (505.9 Kバイト)